<園のごはんを紹介することで、食に対する取り組みを知ってもらう>
<酢豚について>
酢豚のルーツは、中国・広東料理の「古老肉(グーラオロウ)」です。
清代、広州の外国人居留地に住む欧米人の好みに合わせ、骨付き肉を骨なしに変え、ケチャップ等で甘酸っぱく味付けしたのが始まりとされています。
日本では、昭和初期にこの広東風の味が広まり、独自の進化を遂げました。ちなみに、パイナップルを入れる習慣も、西洋人への「高級感」の演出や、肉を柔らかくする工夫から生まれた知恵と言われています。
【ごはん】酢豚・もやしの中華和え・卵スープ
【おやつ】牛乳・フライドポテト・こんぶ・くだもの(みかん)
【離乳食】豚肉の焼き物・青菜の和え物・白菜のスープ
【1/28(水)夕食】きのこのカレーライス・南瓜の唐揚げ・大根の和え物
【Hanaキッチン】1/29(木) 今日のごはんとおやつ
Hana



